避難誘導システム

開放特許情報番号
L2007002175
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2011/6/3

基本情報

出願番号 特願2005-096071
出願日 2005/3/29
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2006-277382
公開日 2006/10/12
発明の名称 避難誘導システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 安全・福祉対策
適用製品 視覚障害者を誘導する誘導ブロック、避難経路、地図情報、トンネル内で火災が発生したときに避難方向を可視表示する表示灯、火災現場
目的 地下駅や地下街のように避難方向が複雑な構造物については適切な避難方向に誘導できない問題点があることに鑑みた、複雑な構造の施設で災害が発生したときに適切な避難経路に利用者を安全に誘導し避難させることができる避難誘導システムの提供。
効果 避難経路特定部が特定した最適な避難経路の避難方向を、通路の床面の誘導ブロックを発光させる発光部が指示するように、発光部の発光動作を制御部が制御する。このため、通路の床面に沿って広範囲に設置された誘導ブロックを利用して避難者を簡単に誘導し避難させることができる。その結果、煙などが充満して視界が不良になっても、比較的視界を確保可能な床面付近の誘導ブロックを発光させて、避難者を誘導することができる。
技術概要
この技術は、災害発生時に避難者を誘導し避難させる避難誘導システムであって、通路の床面の誘導ブロックを発光させる発光手段と、避難者を誘導するための最適な避難経路を特定する避難経路特定手段と、最適な避難経路の避難方向を発光手段が指示するように、この発光手段の発光動作を制御する制御手段とを備える。さらに、災害発生区画を特定する災害発生区画特定手段を備えることができ、この場合には、避難経路特定手段は、災害発生区画以外の区画に存在する通路のうち避難者を最短距離で誘導可能な通路を最適な避難経路として特定することもできる。制御手段は、発光手段が所定の時間差で点灯して避難方向を指示するように、この発光手段の発光動作を制御することもできる。避難者を誘導するために必要な情報を音声で案内する音声案内手段を備えることもできる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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