レール締結装置

開放特許情報番号
L2007002150
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2005-069760
出願日 2005/3/11
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2006-249832
公開日 2006/9/21
登録番号 特許第4610378号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 レール締結装置
技術分野 輸送
機能 免振・制振
適用製品 レール締結装置
目的 レールの振動を抑えて騒音を低減させることができるレール締結装置を提供する。
効果 レールの振動を抑えて騒音を低減させることができる。
技術概要
レールを支持体に締結するレール締結装置は、レール底部上面を長さ方向に連続して押さえ付ける押付部を備える。好ましくは、押付部を長さ方向に間隔をあけて締め付ける締結部材を備える。図1に示す如く、締結ばね9は、レール4を押さえ付けて締結するばねである。締結ばね9は、例えば、板状のばね鋼を略S字状に折り曲げて形成した板ばねであり押さえ金として機能する。押付部9aは、レール4の底部上面4dを長さ方向に連続して押さえ付ける部分である。押付部9aは、レール底部4bの底部上面4dと密着してこの底部上面4dを押圧する。押付部9aは、板ばねの弾性力によって底部上面4dを略均一の加圧力によって押さえ付けるように平板状に形成されている。このため、レール4の振動を抑制し、この振動によって発生する騒音を低減することができる。図1は、レール締結装置に使用状態を示す斜視図である。図2は、レール締結装置の締結ばねの使用状態を概略的に示す斜視図である。図3は、レール締結装置の加振に対するレールの周波数応答の数値計算の結果を示すグラフである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT