故障点標定システム、方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体

開放特許情報番号
L2007002131
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2008/10/24

基本情報

出願番号 特願2005-006176
出願日 2005/1/13
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2006-193035
公開日 2006/7/27
発明の名称 故障点標定システム,方法,プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 故障点標定システム、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体
目的 安価に構成でき、長期間に渡り故障せず、地絡故障が起きた故障点を高い精度での検出が可能な故障点標定システム、方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供する。
効果 高い信頼性により地絡した故障点を標定することが可能となる。また、保護線の両端で測定するサージ電圧のパルスの検出時刻を、常に時刻同期が取られた状態にて、検出することが可能である。さらに、従来例のように自身が地絡故障の原因となることもなく、他に交流き電回路に特別な装置を設けることなく、故障点の検出が行えるため、容易にシステムとして構成することができ、安価なシステムとして運用することが可能である。
技術概要
図1は、き電用変電所、き電区分所及び情報センタに配設される故障点標定システムの構成を示すブロック図である。き電用変電所104、き電区分所110及び情報センタGに設けられた地絡故障の故障点を検出する故障点標定システムでは、き電用変電所104、き電用区分所110及び情報センタGは、各々伝送路(公衆回線網、専用回線網、インターネット、無線などの情報通信網)により接続されている。き電用変電所104の測定部131には、故障点標定システムの構成として、GPS受信機10、地絡判定部8、サージ電圧伝搬時間検出部12および制御部13が設けられている。き電区分所110の測定部132には、故障点標定システムの構成として、GPS受信機10、サージ電圧伝搬時間検出部12および制御部13が設けられている。また、情報センタGには、故障点標定システムの構成として故障点算出部14及び出力部15が設けられている。この故障点算出部14及び出力部15は、情報センタGに設けずに、き電用変電所104及びき電区分所11それぞれに、またはき電用変電所104及びき電区分所11のいずれかに設けられるようにしてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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