摩擦力測定装置

開放特許情報番号
L2007002093
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2004-261889
出願日 2004/9/9
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2006-078306
公開日 2006/3/23
登録番号 特許第4344665号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 摩擦力測定装置
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 検査・検出
適用製品 鉄道レール表面摩擦力測定装置、鉄道車輪表面摩擦力測定装置
目的 車輪の踏面及びフランジ部表面の摩擦力測定をより簡単に行うことができる摩擦力測定装置を提供する。
効果 車輪の踏面及びフランジ部表面の摩擦力測定をより簡単に行うことができる。
技術概要
図1に示す摩擦力測定装置1は、被測定物Cの表面に接して滑りながら回転するスリップローラー21と、スリップローラー21の回転駆動機構と、被測定物Cの表面に対するスリップローラー21の法線方向の押圧力を設定する押圧力設定機構60と、被測定物Cの表面とスリップローラー21との間に働く摩擦力を測る摩擦力計と、スリップローラーを回転可能に保持するベースプレート10と、ベースプレート10に取り付けられた、被測定物Cの表面に当たってスリップローラー21の被測定物Cに対する姿勢を決める姿勢決め部材50とを具備する。この摩擦力測定装置は、装置全体を被測定物(鉄道車両の車輪等)上に載置すると、姿勢決め部材が被測定物の表面に当たり、スリップローラー21の被測定物Cに対する姿勢が決まる。スリップローラー21が、ベースプレート10に保持機構30を介して保持されており、保持機構30がベースプレート21に固定された基部と、基部に揺動可能に取り付けられた、スリップローラー21を回転可能に保持するアーム部35と備える。スリップローラー21から被測定物Cへと所定の(一定の)押圧力が付加される。図2は摩擦力測定装置の駆動部を示す模式図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 小型化・軽量化に優れ、耐久性も高い。
改善効果2 スリップローラー表面のアセトン清掃及びから拭きの際の作業性を向上できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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