プログラム及びラベル配置装置

開放特許情報番号
L2007002090 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2009/7/3

基本情報

出願番号 特願2004-252583
出願日 2004/8/31
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2006-069278
公開日 2006/3/16
発明の名称 プログラム及びラベル配置装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ラベル配置プログラム、ラベル配置装置
目的 膨大な計算量が必要で多大な処理時間を要した遺伝的アルゴリズムに替わる、高速且つ適切なラベルの配置を実現する方法を提供する。
効果 ラベル配置パターンが局所最適解となることを防ぐことができる。遺伝的アルゴリズムに替わる手法で、対象線に対する最適な位置にラベルを配置することが可能となる。また、比較的単純な処理方法を用いるため、処理を高速化できる。
技術概要
図に、列車ダイヤ図生成装置の機能構成の一例を示すブロック図を示す。現ラベル配置パターン730と、現ラベル配置パターン730を局所的に変更したラベル配置パターン候補740とのそれぞれの総ペナルティ750を算出する。そして、現総ペナルティ750と候補総ペナルティ760とを比較して、候補総ペナルティ760が現総ペナルティ750よりも小さい場合は、現ラベル配置パターン730をラベル配置パターン候補740で更新する。また、候補総ペナルティ760が現総ペナルティ750以上である場合は、現ラベル配置パターン730をラベル配置パターン候補740で更新するか否かを確率的に決定する。そして、この一連の処理を所定の条件を満たすまで繰り返し行った後に得られる現ラベル配置パターン730を最適な列車ラベルの配置パターンであるとする。この評価手段、変更手段等による一連の処理を所定の条件を満たすまで繰り返し制御する繰り返し制御手段としてコンピュータを機能させるプログラムおよびラベル配置装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 列車ダイヤ図上の列車スジに対して最適な位置にダイヤ図付帯情報記号を配置することができる。
改善効果2 他のラベルのラベル配置位置と重なっている場合は、そのラベル配置位置のラベルを縮小化することにより、他のラベル配置位置との重なりの解消が期待される。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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