列車と地上との間の光通信システム

開放特許情報番号
L2007002075
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2004-211041
出願日 2004/7/20
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2006-033545
公開日 2006/2/2
発明の名称 列車と地上との間の光通信システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 光通信システム、移動通信システム
目的 高速で走行中の列車と地上との間で大容量のデータ伝送が可能な通信システムを提供する。
効果 高速で走行中の列車と地上との間で大容量のデータ伝送が可能になり、それを列車内で再発信することで、旅客が携帯電話等の携帯型情報機器によって映像データを含む大量のデータを入手できるようになった。
技術概要
図1に示す、軌道1に沿って設置された複数の地上局11、12、13と、軌道を走行する列車2に搭載された車上局30との間で光ビームにより通信を行う列車と地上との間の光通信システムにおいて、地上局11、12、13は、地上局11、12、13の通信区間に入ってきた列車2の列車データと区間の線路データに基づいて車上局30の予測位置を算出し且つ自局アンテナの方向を車上局30に合わせるための予測方向を算出する地上側演算処理手段21と、地上側演算処理手段21により算出された予測方向に追従するように自局のアンテナ方向制御機構11b、12b、13bを駆動する制御手段とを備えており、且つ、図2に示す車上局30は、通信区間の自列車の列車データと区間の線路データに基づいて自局位置を計算し且つ自局アンテナ35の方向を地上局に合わせるための予測方向を算出する車上側演算処理手段31と、車上側演算処理手段31により算出された予測方向に追従するように自局のアンテナ方向制御機構35bを駆動する制御手段とを備えている列車と地上との間の光通信システムである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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