位置表示・データ送信装置、位置計測・データ受信装置及び位置計測・データ通信システム

開放特許情報番号
L2007002049
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2000-018704
出願日 2000/1/27
出願人 名古屋大学長
公開番号 特開2001-208511
公開日 2001/8/3
登録番号 特許第3374175号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 位置表示用データ送信機能付きデータ送信装置、位置計測機能付きデータ受信装置、位置計測機能付きデータ通信システム、病院内モニタリビングシステム、移動体ドッキングシステム、および宇宙空間移動体
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 通話場所探索と通話を行うPHS、車両の位置測定と交通データの受信を行うVICS対応のカーナビゲーション、相手ロボットの位置計測とデータ通信を行う移動ロボットコミュニケーション
目的 位置測定とデータ通信とを電波事情と無関係に同時に実現させることができる位置表示用データ送信機能付きデータ送信装置、位置計測機能付きデータ受信装置、位置計測機能付きデータ通信システム、病院内モニタリングシステム、移動体ドッキングシステム、および宇宙空間移動体の提供。
効果 位置測定をさせるための信号とデータ送信用の信号とを、電波事情と無関係に受信側で同時受信できるように、送信できる。複数の位置表示用発行部材は、さらにそれぞれ複数の位置表示用発光部材からなる2以上のグループを形成しているため、例えば遠距離用と近距離用の位置表示用発光部材のグループを形成し、距離に応じて異なる位置表示用発光部材のグループを設ければ位置検出の精度を向上できる。このときに各グループの色が異なっているので簡易かつ確実かつ高速に位置検出処理を行える。
技術概要
この技術では、光を用いて位置計測とデータ通信とを同時に行う。このために位置表示用データ送信機能付きデータ送信装置に位置表示用及びデータ送信用の発光部材を設け、位置計測機能付きデータ受信装置にて撮像手段により発光部材の発光状態を撮影する。そして撮影した発光部材の画像から三角法を用いて位置計測を行い、発光部材の点滅でデータ通信を行う。このように光を用いて位置計測及びデータ通信の双方を行えば、電波の利用が制限される病院や、強力な電磁波にさらされる宇宙空間でも使用できる。すなわち、位置を計測させるために発光する複数の位置表示用発光部材と、点滅することによりデータを送信する1以上のデータ送信用発光部材とを備え、複数の位置表示用発光部材は、さらにそれぞれ複数の位置表示用発光部材からなる2以上のグループを形成し、各グループ毎に異なる波長の光を発する発光体である位置表示用データ送信機能付きデータ送信装置とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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