周波数変化測定装置

開放特許情報番号
L2007002046
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2000-098871
出願日 2000/3/31
出願人 名古屋大学長
公開番号 特開2001-281276
公開日 2001/10/10
登録番号 特許第3355370号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 周波数変化測定装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 周波数変化に基づき物理量の変化を測定、基準クロック、信号の減衰、伝送距離、周波数の分解能、測定誤差
目的 基準クロック発振器の周波数出力を安定させるための恒温漕を必要としない周波数変化測定装置の提供。
効果 刻時の誤差が少ない標準時間の刻時装置に同期した基準クロック発振器の周波数出力を使用して、分周信号が発生した時間を測定する。従って、分周信号が発生する間隔が長くなっても、測定誤差が累積しない。そのため、基準クロック発振器の周波数出力を恒温漕で安定化させる必要はなく、測定装置の消費電力を少なくすることが可能となり、電池を電源とする携帯に便利な小型の周波数変化測定装置を製造することができる。
技術概要
この技術は、物理量の変化に対応して周波数が変化する被測定信号を分周して分周信号を出力する分周手段と、分周信号をカウントして分周回数を算出するカウント手段と、分周回数を分周信号に同期して伝送する分周回数伝送手段と、分周回数伝送手段から伝送された分周回数を受信し、この分周回数を出力する分周回数受信手段と、基準クロックを発振させる基準クロック発振手段と、分周回数受信手段からの分周回数の第1の出力タイミングと第2の出力タイミングの間のゲート時間における基準クロック発振手段のカウント値をカウントし、第1の出力タイミングにおける分周回数と第2の出力タイミングにおける分周回数の差を算出し、カウント値と分周回数の差に基づき被測定信号の周波数変化を求める演算手段とを具備してなる周波数変化測定装置とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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