移動観測用一輪車

開放特許情報番号
L2007002022
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2003-192874
出願日 2003/7/7
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2005-030779
公開日 2005/2/3
登録番号 特許第3735722号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 移動観測用一輪車
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 GPSの電波の届きにくい森林地帯、工事現場、遺跡発掘現場、災害現場、光環境
目的 観測の度毎に上記の如く準備作業として観測機器の設置と位置及び向きの特定とを行うのでは時間と手間が嵩み、迅速・的確な移動観測を行うのが困難であるという問題の改善。
効果 観測の度毎に準備作業として観測機器の設置と位置及び向きの特定とを行う必要がないので、森林地帯や、工事現場、遺跡発掘現場、災害現場等で、迅速・的確な移動観測を容易に行うことができる。
技術概要
この技術では、移動観測用一輪車は、観測機器を搭載したその一輪車が、観測作業者による手押しあるいは搭載モータ等の動力源で駆動されて、一つの車輪で地表面や路面や床面等の走行面に接して、森林内の道なき斜面や悪路、工事現場、遺跡発掘現場、災害現場の狭い通路等の走行面上を走行し、その走行中、回転角センサが、例えばその一輪車の前後、左右および上下方向に延在する互いに直角な三軸周りのその一輪車の回転角を検出し、車輪回転センサが、その一輪車の車輪の回転を検出し、そして観測位置・観測方向演算装置が、回転角センサからの自律航法用情報と、車輪回転センサからの移動距離情報とに基づき、少なくともその一輪車が搭載した観測機器による観測の際のその観測機器の位置とその観測機器の観測方向の天頂角および方位角とを求めて画面上に表示出力したり記録装置に出力したりする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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