細胞死誘導のためのペプチドおよび医薬

開放特許情報番号
L2007002019
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2003-287727
出願日 2003/8/6
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2005-053855
公開日 2005/3/3
登録番号 特許第3914988号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 細胞死誘導のためのペプチドおよび医薬
技術分野 化学・薬品、生活・文化
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、安全・福祉対策
適用製品 細胞にアポトーシスを誘導するタンパク質、正常細胞、腫瘍細胞、細胞死、抗腫瘍剤
目的 細胞死誘導に有効な医薬の提供、より詳細には、細胞死誘導活性を有するペプチドを応用した抗癌剤の提供。
効果 細胞死抑制活性を有し、従って細胞増殖阻害効果を有するペプチドを得ることができ、このようなペプチドは、がん細胞を殺傷するペプチド医療への応用の可能性がある。
技術概要
この技術は、CNN、CNNL、CNNLP、CNNLPLSH、NNL、NNLP、NNLPL、NNLPL、、INNLP、VNNLP、CNCLP、TNNLP、CTNLP、CNTLP、NNNおよびCNNXPからなる群より選択される配列を有するペプチドとし、ここで、Xは、アミノ酸I、V、L、F、C、M、A、G、T、S、W、Y、P、H、D、F、N、O、KまたはRを表す。また、このペプチドを含有する医薬とする。ここで、ペプチドとは、2つ以上のアミノ酸がペプチド結合によって結合したものである。ペプチドは、特に3〜5アミノ酸が結合したペプチドである。ペプチドは、細胞死誘導活性を有する限り、種々の修飾や担体への固定化がなされていてもよい。また、細胞死誘導活性とは、ペプチド、担体または細胞死誘導剤を投与することにより、細胞死を誘導することができる活性である。
リサーチツールの分類 生体関連物質、方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 交渉による
対価条件(一時金) 【要】交渉による
対価条件(ランニング) 【要】交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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