生物試料の生物発光測定装置

開放特許情報番号
L2007002013
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2008/6/13

基本情報

出願番号 特願2003-384577
出願日 2003/11/14
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2005-143371
公開日 2005/6/9
登録番号 特許第3950972号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 生物試料の生物発光測定装置
技術分野 電気・電子、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 全ゲノム塩基配列、ゲノム情報、ゲノム機能解析、検出感度、遺伝子の機能解析、シンチレーションカウンター
目的 生物試料を均一な条件下で生育しつつ、信頼性が高い発光測定が可能な生物試料の生物発光測定装置の提供。
効果 高温に弱い部分と、測定部分とを分離して構成したので、広範な温度範囲において生物試料の測定が可能である。また、植物の生物発光を均一に測定できる。すなわち、プレートで生物試料の培養生育条件をより均一に設定できるので、信頼性のある測定結果を得ることができる。
技術概要
この技術では、生物試料の発光測定装置は、各々複数の生物試料を収納する複数のプレートを含み、複数の生物試料を培養することが可能な培養部と、複数の生物試料の生物発光を測定する測定部と、複数のプレートを測定部に搬送する搬送手段と、搬送手段の搬送動作を制御する制御手段と、生物試料の生物発光の測定条件を制御する制御部と、記録及び/又は解析用コンピューターと、を含む生物試料の発光測定装置であって、測定部と、制御部及びコンピューターとを分離して構成される。このように分離することによって、比較的広範な温度範囲において生物試料の発光測定が可能となる。すなわち、高温に弱い制御部及び記録解析用のコンピュータが、いわゆる測定部に近接して設置されていたために、15〜35℃程度の温度下での測定にしか対応できなかったが、測定部と制御部等を分離した構成とすることで、広範な温度範囲においても測定を実施することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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