抗ポリグルタミン病剤

開放特許情報番号
L2007001989
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2004-246980
出願日 2004/8/26
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2006-063012
公開日 2006/3/9
発明の名称 抗ポリグルタミン病剤
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 球脊髄性筋萎縮症、ハンチントン病、脊髄小脳変性症1型(SCA1)、脊髄小脳変性症2型(SCA2)
目的 ポリグルタミン病に対する新規な薬剤(医薬)の提供。
効果 本技術はポリグルタミン病の予防ないし治療に有用である。ポリグルタミン病の中でも特に球脊髄性筋萎縮症の予防ないし治療に対して本技術を好適に利用することができる。
技術概要
本技術の抗ポリグルタミン病剤はゲラニルゲラニルアセトンを有効成分として含有する。ここで「ゲラニルゲラニルアセトン(GGA)」とは一般名がテプレノンであって、構造式で表される6,10,14,18−テトラメチル−5,9,13,17−ノナデカテトラエン−2−オンをいう。GGAには種々の光学異性体が存在するが、特に(5E,9E,13E)6,10,14,18−テトラメチル−5,9,13,17−ノナデカテトラエン−2−オン、又は(5Z,9E,13E)6,10,14,18−テトラメチル−5,9,13,17−ノナデカテトラエン−2−オンを用いることが好ましい。又、任意の比率で組み合わせて用いてもよい。例えば、(5E,9E,13E)6,10,14,18−テトラメチル−5,9,13,17−ノナデカテトラエン−2−オンと、(5Z,9E,13E)6,10,14,18−テトラメチル−5,9,13,17−ノナデカテトラエン−2−オンとを3:2のモル比で混合して用いることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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