トレハロース型二糖類及びその誘導体の製造方法並びに新規トレハロース型二糖類誘導体

開放特許情報番号
L2007001984
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2004-268962
出願日 2004/9/15
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2006-083091
公開日 2006/3/30
発明の名称 トレハロース型二糖類及びその誘導体の製造方法並びに新規トレハロース型二糖類誘導体
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ガラストース誘導体、グルコース誘導体、グリコシル化反応
目的 簡便な方法で、立体配座が適切なGal(α1−β1)Glc骨格を持つトレハロース型二糖類及びその誘導体を製造する方法の提供。
効果 これまで化学的に合成が困難であった、菌や毒素が認識する糖鎖(例えばグロボ系糖鎖)の構造模倣化合物を化学合成できる。
技術概要
本技術のトレハロース型二糖類及びその誘導体の製造方法は、式(1)にて表されるガラクトース誘導体と活性化剤とN,N−ジメチルホルムアミドとを混合する活性化工程と、混合物に式(2)にて表されるグルコース誘導体を添加してグリコシル化反応を行い、式(3)にて表されるトレハロース型二糖類誘導体を形成するグリコシル化工程とを有する。ここで、式(1)から(3)におけるX、YはOH基を保護する保護基であり、それぞれ独立して選択される。Bnはベンジル基である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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