ヌクレオシド誘導体、ヌクレオチド誘導体及びそれらの製造方法

開放特許情報番号
L2007001968
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2005-066320
出願日 2005/3/9
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2006-248949
公開日 2006/9/21
発明の名称 ヌクレオシド誘導体、ヌクレオチド誘導体及びそれらの製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ウイルス性疾患遺伝子、ガン遺伝子、蛋白質の生成を抑えるDNA人工修飾体、アンチセンスDNA
目的 立体構造が制御されたPO/PS−混成DNAオリゴマーを得ることを目的として、PO/PS−混成DNAオリゴマーの構成要素、前駆体になりうる化合物であるヌクレオシド誘導体及びヌクレオチド誘導体、並びにそれらの製造方法の提供。
効果 本技術のヌクレオシド誘導体及びヌクレオチド誘導体は生体に対して種々の薬理活性を発揮することが期待される。特に立体構造を制御しているので、特異な薬理活性の発現が期待できる。
技術概要
この技術では、式(1)に示すデオキシリボヌクレオシド誘導体と、式(2):R↓1OPXY(R↓1は一部水素が置換されていても良い炭化水素基である。;X、Yは、Cl、Br、ジアルキル置換アミンである−NRR’(R、R’は一部水素が置換されていても良い炭化水素基からそれぞれ独立して選択される。R及びR’は一緒になって環を形成しても良い。)からそれぞれ独立して選択される。)に示すホスフィン誘導体とを、アゾール、酸アゾール複合体及びカルボン酸から選択される酸化合物の存在下で反応させて、式(3a)及び/又は(3b)に示すヌクレオシド環状亜リン酸トリエステル誘導体を生成する。次に、ヌクレオシド環状亜リン酸トリエステル誘導体に、S化剤又はSe化剤を反応させて式(4a)及び/又は(4b)に示すヌクレオシド環状亜リン酸トリエステル誘導体を得る。(式(1)、(3a)、(3b)、(4a)及び(4b)中、Bは水素、OH基、核酸塩基又はその誘導体から選択され;ZはO、S又はSeである。)
リサーチツールの分類 生体関連物質、方法・プロセス
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 交渉による
対価条件(一時金) 【要】交渉による
対価条件(ランニング) 【要】交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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