生体用金属に対する血清タンパク質複合体形成の評価方法

開放特許情報番号
L2007001757
開放特許情報登録日
2007/3/23
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2005-093256
出願日 2005/3/28
出願人 国立大学法人岩手大学
公開番号 特開2006-275667
公開日 2006/10/12
発明の名称 生体用金属に対する血清タンパク質複合体形成の評価方法
技術分野 金属材料、食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 生体用金属、血清タンパク質複合体形成の評価方法、人工関節、人工血管、ステントグラフト、義歯床、生体用素材、バイオマテリアル
目的 生体用金属に対して、血清タンパク質複合体(血栓)が形成される傾向を効率よく評価することができる。生体用金属に対する血清タンパク質複合体形成の評価方法の提供。
効果 ステントグラフトや人工関節、義歯床等の医療用具に利用されるバイオマテリアルである生体用金属に対して、血清タンパク質複合体(血栓)が形成される傾向を、効率よく評価することができ、高い抗血清タンパク質複合体形成能を有する生体用金属の開発に貢献することができる。
技術概要
 
この技術では、生体用金属に対する血清タンパク質複合体形成の評価方法は、少なくとも生体用金属を血清中でインキュベーションする工程を含むと共に、緩衝液で洗浄する工程を含み、精製水で洗浄する工程、および生体用金属に対しての血清タンパク質複合体形成の有無を走査型電子顕微鏡で観察する工程を含む。また、血清は、自家血清であることができる。インキュベーションの条件は、温度条件が35℃から40℃の範囲であり、時間条件が15分から25分の範囲であることが好ましい。緩衝液は、リン酸緩衝液であることが好ましく、精製水は、水を蒸留法によって精製した蒸留水であることが好ましい。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
有体物情報 その他/金属アレルギー評価キット
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 協議による
対価条件(一時金) 【要】協議による
対価条件(ランニング) 【要】協議による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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