ミトコンドリアの機能改変方法

開放特許情報番号
L2007001755
開放特許情報登録日
2007/3/23
最新更新日
2007/3/23

基本情報

出願番号 特願2005-061168
出願日 2005/3/4
出願人 国立大学法人岩手大学
公開番号 特開2006-238831
公開日 2006/9/14
発明の名称 ミトコンドリアの機能改変方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ミトコンドリア、外来性5回膜貫通型脱共役タンパク質、ザゼンソウ由来脱共役タンパク質、微生物、動植物個体、動植物細胞
目的 脱共役タンパク質の脂肪酸依存性を抑制することによりミトコンドリアの機能を改変するための手段の提供。
効果 炭水化物を呼吸基質とする微生物および動植物細胞のミトコンドリアにおいてより効率よく脱共役活性を誘導することが可能となる。これによって、発熱や活性酸素産生の抑制といったミトコンドリアの機能を改変した微生物、動植物個体または動植物細胞が提供できる。
技術概要
この技術では、微生物、動植物個体または動植物細胞のミトコンドリアの機能を改変する方法において、外来性5回膜貫通型脱共役タンパク質を発現させる。この外来性5回膜貫通型脱共役タンパク質は、ザゼンソウ由来脱共役タンパク質SfUCPbとする。また、外来性5回膜貫通型脱共役タンパク質が、6回膜貫通型脱共役タンパク質の膜貫通ドメイン2〜6番のいずれか1つを人為的に欠失せしめた5回膜貫通型脱共役タンパク質としてもよい。さらに、5回膜貫通型脱共役タンパク質をコードするポリヌクレオチドを保有し、5回膜貫通型脱共役タンパク質を発現する発現ベクターを提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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