撮像装置及び画像補正方法

開放特許情報番号
L2007001747
開放特許情報登録日
2007/3/23
最新更新日
2007/3/23

基本情報

出願番号 特願2004-241656
出願日 2004/8/20
出願人 国立大学法人岩手大学
公開番号 特開2006-059202
公開日 2006/3/2
発明の名称 撮像装置及び画像補正方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 移動ロボット、撮像装置、画像補整方法、球面画像
目的 傾きを補正した球面画像を容易に精度良く形成可能な撮像装置及び画像補正方法の提供。
効果 傾きを補正した球面画像を容易に精度良く形成することができる。また、球面画像の傾きを容易に精度よく補正することができる。
技術概要
この技術では、撮像装置は、カメラを備えると共に、カメラで取得した被写体像の画像データからカメラのカメラ座標系で表する球面画像を形成する球面画像形成手段を備える。また、実空間での重力方向に対するカメラ座標系の傾きを検出する傾き検出センサを備え、また傾き検出センサの検出結果に基づいて、カメラ座標系を回転させて球面画像空間での重力ベクトルを重力方向と一致せしめることで、球面画像の傾きを補正する画像補正手段を備える。撮像装置のカメラは、画角が180度以上の魚眼レンズを有し、魚眼レンズによって結像された被写体像を取得することが好ましい。更に、カメラは、外光が入射する面が互いに反対側に位置するように配置されており画角が180度以上の一対の魚眼レンズを有し、カメラは、一対の魚眼レンズでそれぞれ結像した一対の被写体像を一度に取得し、球面画像形成手段は、一対の被写体像に基づいて、カメラの周囲360度の情景が投影した球面画像を形成することが好適である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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