強磁性構造材の経年劣化の非破壊検査方法

開放特許情報番号
L2007001736
開放特許情報登録日
2007/3/23
最新更新日
2007/3/23

基本情報

出願番号 特願2001-013248
出願日 2001/1/22
出願人 岩手大学長
公開番号 特開2002-214200
公開日 2002/7/31
登録番号 特許第3472826号
特許権者 岩手大学長
発明の名称 強磁性構造材の経年劣化の非破壊検査方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 非破壊検査方法、強磁性構造材、強磁性構造体、材料強度の劣化
目的 強磁性構造材やそれを用いた強磁性構造体の経年劣化をより精度良く非破壊的に捕らえる方法の提供。
効果 強磁性構造材又はそれを用いた強磁性構造体の経年劣化の非破壊的な検査をより正確かつ精度良く行なうことができる。
技術概要
 
この技術では、強磁性構造材を対象として測定した、磁界強度Hと磁化Mとで表されるヒステリシス磁化曲線に基づき、強磁性構造材の経年劣化を非破壊的に検査する方法において、ヒステリシス磁化曲線を複数に分割し、各分割点における前記曲線の勾配を、任意の分割点とその分割点から自然数k個離れた隣り合わない分割点との間を結ぶ直線の勾配によって求める、という作業を複数種類の自然数kの値について行う。そして、各自然数kの値に関し、全ての分割点について求めた勾配から、磁界強度H,帯磁率χ↓cおよび強磁性構造材の経年劣化の程度を表す帯磁率係数cを含む関係式である式c=χ↓c・H↑3への前記勾配の収束の程度を調べて最も良く収束する自然数kの値を最適値として得るとともに、最適値における帯磁率χ↓cから前記帯磁率係数cを求め、帯磁率係数cに基づいて前記強磁性構造材の経年劣化の程度を非破壊検査する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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