手書きデータ入力装置および手書きデータ入力方法、ならびに該方法を記録した記録媒体

開放特許情報番号
L2007001723
開放特許情報登録日
2007/3/23
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願平11-338934
出願日 1999/11/30
出願人 株式会社日立情報システムズ
公開番号 特開2001-155115
公開日 2001/6/8
登録番号 特許第3363119号
特許権者 株式会社日立システムズ
発明の名称 手書きデータ入力装置および手書きデータ入力方法、ならびに該方法を記録した記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 手書き文字データ、描画メモデータ、メール送信
目的 手書きストロークが、文字のストローク入力である文字ストロークであるか、あるいは、描画メモのストローク入力であるメモ描画データストロークであるかを容易に判定でき、文字ストロークである場合は、後から容易に文字認識してテキストに変換したり、文字毎の切り出しや編集、メールでの送信を可能にし、また描画メモストロークの場合は、図形や絵などを自由に描けるようにした手書きデータ入力装置および手書きデータ入力方法、ならびに該方法を記録した記録媒体の提供。
効果 手書き文字のストロークは、入力する際に1文字毎に文字を切り出してあるため、後から容易に文字認識してテキストに変換したり、文字毎の編集をすることが可能である。また、図形や絵などの描画メモも自由に書くことができる。手書き文字ストロークは、文字認識でテキストに変換することにより、一般のメールで文字の部分だけ送信するといった利用や、テキストにして後から検索して利用するといった再利用も可能である。
技術概要
この技術において、入力部により手書きの筆跡(文字や描画メモ)等が入力されると、入力データ判定部が、入力されたデータの位置に基づいて入力されたデータが手書き文字であるか描画メモであるかを判定する。入力データ判定部により、入力されたデータが文字であると判定された場合には、その入力データを文字データ管理部に転送する。文字データ管理部は、入力データを1文字毎に切出して手書き文字ストロークとして保存し、もし、文字認識する要求があったら、1文字毎に切出してある手書き文字ストロークを、文字認識部を利用してテキストに変換して保存する。もし、入力データ判定部により、入力されたデータが描画メモであると判定された場合には、描画メモデータ管理部は、入力データを切出しせずに描画メモストロークとして記憶装置に保存する。これらのデータ(テキスト・手書き文字ストローク・描画メモストローク)を表示部で表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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