資源利用状況監視制御方法およびそのプログラムを記録した記録媒体

開放特許情報番号
L2007001715
開放特許情報登録日
2007/3/23
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願平11-249634
出願日 1999/9/3
出願人 株式会社日立情報システムズ
公開番号 特開2001-075836
公開日 2001/3/23
登録番号 特許第3596744号
特許権者 株式会社日立システムズ
発明の名称 資源利用状況監視制御方法およびそのプログラムを記録した記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 電子計算機システム、ソフトウェア資源、ハードウェア資源
目的 監視の結果で高利用率になった資源が、監視動作において利用する資源でなければ、そのままの条件下で監視動作を継続させ、監視動作で利用する資源が高利用率になった場合にのみ、監視装置を縮退運転させることにより、監視装置の動作性能の低下を回避させることを可能とする資源利用状況監視制御装置と資源利用状況管理制御方法およびそのプログラムを記録した記録媒体の提供。
効果 監視対象の資源と監視装置との対応付けを考慮して、監視の結果で高利用率になった資源が、監視動作において利用する資源でなければ、そのままの条件下で監視動作を継続させ、監視動作で利用する資源が高利用率になった場合にのみ、監視装置を縮退運転させることにより、監視装置の動作性能の低下を回避させることができ、監視装置の性能評価の効率の悪化を最小限にとどめることが可能である。
技術概要
この技術の資源利用状況監視制御装置と資源利用状況監視制御方法は、電子計算機の各資源の利用状況を予め各資源別に設定された時間間隔で監視し、特に監視装置が監視処理で利用する資源(特定資源)の利用状況が、予め定められた利用率を超えた場合のみ、この特定資源に対する監視動作の時間間隔、および、この特定資源を利用して監視が行われる各関連特定資源に対する監視動作の時間間隔を大き目に変更する。そして、変更した時間間隔での監視制御により、その特定資源の利用状況が予め定められた利用率に戻った場合には、この特定資源に対する監視動作の時間間隔のみを元に戻す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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