柔らかさ測定方法及び柔らかさ測定装置

開放特許情報番号
L2007001653
開放特許情報登録日
2007/3/23
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2003-404630
出願日 2003/12/3
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2005-164427
公開日 2005/6/23
登録番号 特許第4247474号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 柔らかさ測定方法及び柔らかさ測定装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 ゼリー、こんにゃく、ゾル・ゲル等の軟体物、弾性体、臓器、生体部位
目的 被測定物の表面形状が凸状でなくても被測定物の柔らかさを測定することの実現。
効果 非接触で測定するので衛生的であり、また、表面に少しだけ窪みが形成できれば測定できるので、被測定物の表面形状に特に限定されない。また、噴射の流体圧を一定にして測定することが可能であるので、噴射圧の調整が容易で噴射圧が安定することから測定精度の向上に繋がる。
技術概要
この技術は、被測定物の表面にノズルを対向配置して表面に向けて流体を噴射する流体噴射装置と、噴射された流体によって表面に形成される窪み形状を非接触で検出する形状探知装置と、噴射した流体により被測定物表面に負荷される荷重、及び窪み形状から求められる窪みの表面積から柔らかさの指標となる値を演算する演算部とを備える柔らかさ測定装置とする。ノズルは、開口が円形形状であり、且つ被測定物に向けて真っ直ぐ流体を噴射し、形状探知装置は、被測定物の表面に対しラインビーム状のレーザ光を照射し、その反射光を2次元画像撮像手段で受光することで、窪みの断面2次元形状を検出し、演算部は、窪みを球面の一部に近似して、形状探知装置が検出した断面2次元形状から求められる窪みの深さ及び窪みの直径から窪みの表面積を求めるものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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