アポトーシス誘導剤

開放特許情報番号
L2007001571
開放特許情報登録日
2007/3/23
最新更新日
2007/3/23

基本情報

出願番号 特願2003-157862
出願日 2003/6/3
出願人 国立大学法人 鹿児島大学
公開番号 特開2004-359576
公開日 2004/12/24
発明の名称 アポトーシス誘導剤
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 プルプロガリン誘導体、紅茶、ヒト急性前骨髄性白血病疾患細胞
目的 紅茶から抽出されたプルプロガリン誘導体並びにその合成したプルプロガリン誘導体が癌細胞に対してアポトーシスを誘導することを明らかにした上で、紅茶から抽出されたプルプロガリン誘導体並びにそれらを合成したプルプロガリン誘導体を新規な医薬品および健康補助食品としての提供。
効果 プルプロガリン誘導体の癌細胞増殖を抑制する分子機構が、その細胞を自死に至らしめたかどうかについて明らかにし、日常的に飲茶として摂取しているテアフラビン類を医薬品、または健康補助食品として実用化できる。また、正常細胞には安全で癌細胞に対してのみアポトーシスを誘導する医薬品の供給ができる。
技術概要
本技術のアポトーシス誘導剤は、プルプロガリン誘導体を有効成分として含有する。このプルプロガリン誘導体とは、紅茶から抽出、単離、精製されたテアフラビン類、例えば、テアフラビン(1)、テアフラビン3−O−ガレート(2)、テアフラビン3’−O−ガレート(3)、テアフラビン3,3’−ジ−O−ガレート(4)、テアフラガリン(5)、エピテアフラガリン3−O−ガレート(6)並びにその合成した誘導体、例えば、プルプロガリン(7)、プルプロガリンカルボン酸(8)であり、ヒト急性前骨髄性白血病疾患細胞(HL−60細胞)の癌細胞に対してのみアポトーシスを誘導することのできる化合物である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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