溶接ワイヤ

開放特許情報番号
L2007001540
開放特許情報登録日
2007/3/23
最新更新日
2007/3/23

基本情報

出願番号 特願2005-020329
出願日 2005/1/27
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2006-205205
公開日 2006/8/10
発明の名称 溶接ワイヤ
技術分野 金属材料
機能 接着・剥離
適用製品 溶接ワイヤ
目的 シールドガスの種類と電流に依存せずに溶滴の移行形態を変えることのできる溶接ワイヤを提供する。
効果 シールドガスの種類と電流に依存せずに溶滴の移行形態を変えることができ、短絡などによるスパッタや溶接欠陥などを防ぐことができる。
技術概要
不活性ガスに活性ガスが混合された雰囲気下または活性ガス雰囲気下に用いられる溶接ワイヤであって、融点分布が径方向に異なる、または、熱伝導度、比熱、電気抵抗または密度の少なくともいずれか一つにより溶接時の溶接ワイヤの内部に径方向に不均一な温度分布が形成されるようにする。溶接ワイヤの中心部を融点が低い成分とし、外周部を融点が高い成分とする、または、中心部に向かうほど溶接時の温度が高くなるようにすることができる。こうすることにより、安定な溶接が可能となり、安定な溶込み形状が得られる。図は、溶接ワイヤの構成を、その組成と融点を対比して示した図である。表は、溶接ワイヤの中心部と外周部の組成を示している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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