グリーン固体レーザ光の発振方法及び発振装置

開放特許情報番号
L2007001307
開放特許情報登録日
2007/3/16
最新更新日
2009/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-529500
出願日 2006/8/2
出願人 国立大学法人山梨大学
公開番号 WO2007/015501
公開日 2007/2/8
発明の名称 グリーン固体レーザ光の発振方法及び発振装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 グリーン固体レーザ光の発振装置
目的 比較的簡単な構成により、グリーン固体レーザ光の特性を極めて安定にでき、かつ、グリーンノイズを解決できる半導体レーザ励起によるグリーン固体レーザ発振装置を提供する。
効果 グリーンノイズが大幅に抑制され、安定したグリーンレーザ光を発振するグリーン固体レーザ装置を得ることができる。また、レーザ共振器内に新たな光学部品等を挿入せずに単一縦モードの発振が実現でき、小型・低コストのグリーン固体レーザ発振装置を得ることができる。
技術概要
励起用レーザ光をレーザ共振器内に配置された第1の固体レーザ媒体に入射しレーザ基本波を発振させ、レーザ基本波をレーザ共振器内に配置された第2の固体レーザ媒体に入射させグリーン固体レーザ光を発振させるグリーン固体レーザ光の発振方法は、レーザ基本波が単一縦モードの発振となるように第1の固体レーザ媒体の温度を制御し、かつグリーン固体レーザ光の発振効率が最大となるように第2の固体レーザ媒体の温度を制御する。第2の固体レーザ媒体の制御温度は、レーザ基本波が単一縦モードの発振となる第1の固体レーザ媒体の温度範囲内で、グリーン固体レーザ光の発振効率を最大とする温度である。温度制御は、ペルチェ温度制御素子を複数の単位面で分割し、各単位面毎に温度制御できるようにした。グリーン固体レーザ発振装置は、基本波レーザ光が単一縦モードとなるように第1の固体レーザ媒体の温度を制御する第1の温度制御手段と、グリーン固体レーザ光の発振が最大効率となるように第2の固体レーザ媒体の温度を制御する第2の温度制御手段とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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