光強度測定装置

開放特許情報番号
L2007001268
開放特許情報登録日
2007/3/9
最新更新日
2008/7/25

基本情報

出願番号 特願2006-323164
出願日 2006/11/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-139057
公開日 2008/6/19
発明の名称 光強度測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 アレイ光源の放射パワー測定及び人眼安全性評価に有用なシステム
目的 人間の網膜における集光性の差別などに依存している視角の大きさに基づき光源放射の安全等級を細分化し、危険過大評価を避けることにより、光エネルギーを有効的利用する事のできる、光強度測定装置及び方法を提供する。
効果 単一光源、アレイ光源、波長分布に依存している視角の大きさにより、光源放射の安全等級を細分して、人体への安全性を守りながら光エネルギーを有効的に利用する事が出来る。
技術概要
人間の眼の角膜に対応したコリメートレンズL↓c、その後ろの瞳孔に対応した虹彩絞りAP、水晶体に対応したフォーカスレンズLΦ、網膜に対応した光学センサSENを有し、人間の眼の構造に相当する測定系を得る。更に、コリメートレンズL↓cの焦点距離f↓cおよび虹彩絞りの限界開口D↓aが網膜障害の最悪露光状態である最小調節近点100mmおよび直径7mmとさせる。光学センサSENの前側には、フォーカスレンズLΦの焦点位置にある結像絞りAPを設け、この絞りAPは、開口Db=fΦΦ、つまりΦ角以外の光をカットする開口D↓bとさせるのが好ましい。これにより、網膜に相当する光学センサSENがこの絞りAPを通過した光を検出し、それに接続されているパワーメータPMによって光強度を測定する事が出来る。この測定系を用いて、インコヒーレンス光源の光強度を人間の眼に対する安全性の観点からより適切に測定することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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