日常生活支援ロボットアーム装置

開放特許情報番号
L2007001213
開放特許情報登録日
2007/3/9
最新更新日
2015/9/28

基本情報

出願番号 特願2006-293431
出願日 2006/10/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-110413
公開日 2008/5/15
登録番号 特許第4863277号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 日常生活支援ロボットアーム装置
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 生活の質の低下、自立性、腕の不自由な人、食事
目的 食事支援装置は、食事支援に限定しているため、食事以外の日常生活の様々な事象に応用できないという問題があり、また、産業用小型ロボットアームは、日常生活で人と共存することを前提に開発されていないため、重量、安定性、安全性など多くの問題があることに鑑み、日常生活で人と共存することを前提に、十分な小型、軽量、安全、安定性を有する日常生活支援ロボットアーム装置の提供。
効果 リンクがばねで接続され、アーム構成要素の自重がばねで支持され、ばねの振動はダンパーで吸収されるため、モータに電流が流されない時にも、アーム構成要素が重力の影響で急激に姿勢変化することが無くなり、アーム構成要素の安定性と安全性が確保され、リンクとカバーによりアーム構成要素の機構剛性を確保できるため、ロボットアーム装置の軽量化が可能となる。
技術概要
この技術は、互いに多関節状に接続されて成る複数のアーム構成要素を備えた日常生活支援ロボットアーム装置であって、複数のアーム構成要素は、平行リンクを構成する駆動リンクおよび従動リンクを備えたアーム構成要素を含み、駆動リンクおよび従動リンクは、それぞれ両端が、2つの支持体のそれぞれに回転可能に取り付けられており、駆動リンクは、その一端において回転軸を介して2つの支持体の一方の支持体に付設されたモータにより駆動され、駆動リンク又は従動リンクは、一方の支持体との間でバネとダンパーが装着されている。複数のアーム構成要素は、平行リンクを構成する駆動リンクおよび従動リンクを備えたアーム構成要素を含むとともに、駆動リンクを備え従動リンクを備えていないアーム構成要素を含み、駆動リンクを備え従動リンクを備えていないアーム構成要素において、駆動リンクは、その両端が、2つの支持体のそれぞれに回転可能に取り付けられており、駆動リンクは、その一端において回転軸を介して2つの支持体の一方の支持体に付設されたモータにより駆動され、一方の支持体との間でバネとダンパーが装着されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT