監視装置、受信側端末、送信側端末および電子メール送信システムにおける受信側端末の監視・通知方法

開放特許情報番号
L2007001145
開放特許情報登録日
2007/3/9
最新更新日
2007/3/9

基本情報

出願番号 特願2001-051671
出願日 2001/2/27
出願人 パナソニック コミュニケーションズ株式会社
公開番号 特開2002-262049
公開日 2002/9/13
登録番号 特許第3488207号
特許権者 パナソニック コミュニケーションズ株式会社
発明の名称 監視装置、受信側端末、送信側端末および電子メール送信システムにおける受信側端末の監視・通知方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 インターネットファクシミリ装置、監視サーバ、コンピュータネットワークシステム
目的 送信時また送信に先だって受信側端末のステイタスを確認することができる監視装置、受信側端末、送信側端末および電子メール送信システムにおける受信側端末の監視・通知方法の提供。
効果 受信側端末のステイタスを監視する監視装置を設け、この監視装置は受信側端末のステイタス変化を送信側端末に通知し、送信側端末では通知内容を送信者に知らせることとしたので、送信者は、受信側端末の現在のステイタスを送信時または送信前に知ることができる。
技術概要
本技術は、送信側端末からインターネットを越えて受信側端末に電子メールを送信する電子メール送信システムにおいて、受信側端末(被監視端末)のステイタスを監視する監視装置を設けてなり、この監視装置は受信側端末に登録されている宛先情報を受信側端末から取得して通知先として格納し、受信側端末の状態に通知すべき状態変化があった場合、通知先として格納した宛先情報に対して状態変化を通知し、送信側端末では通知内容を送信者に知らせることとした。これにより、送信者は、受信側端末の現在のステイタスを送信時または送信前に知ることができる。また、この際、受信側端末での状態変化は、電源の投入および/または切断であることとし、これにより、送達確認メールでは不可能であった受信側端末の電源オフを送信者に知らせることができるので、無駄な送信を行わなくて済むと共に無駄な時間を省略できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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