画像処理装置

開放特許情報番号
L2007001140
開放特許情報登録日
2007/3/9
最新更新日
2007/3/9

基本情報

出願番号 特願2000-146729
出願日 2000/5/18
出願人 パナソニック コミュニケーションズ株式会社
公開番号 特開2001-045278
公開日 2001/2/16
登録番号 特許第3538118号
特許権者 パナソニック コミュニケーションズ株式会社
発明の名称 画像処理装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 丸秘記号、透かし、記号やスタンプの登録操作
目的 合成する画像の一方の読取濃度を自動的に薄くするので、いずれがメインの情報でいずれがサブの情報であるかが一見して分かる合成画像を、オペレータを煩わせず、簡易に作成することができる画像処理装置の提供。
効果 合成する画像の一方の読取濃度を自動的に薄くするので、いずれがメインの情報でいずれがサブの情報であるかが一見して分かる合成画像を、オペレータを煩わせず、簡易に作成することができる。また、合成する画像の一方又は双方の記録色を設定できるので、いずれがメインの情報でいずれがサブの情報であるかを色により区別できる。
技術概要
本技術は、2つの画像を合成する際、合成する原稿を、読取る原稿の1枚目に配置すれば、装置に対して合成用の原稿を認識させやすくできることから、この1枚目の原稿のみを薄い読取濃度で読取ると共に、2枚目以降の原稿を通常の濃度で読取り、両者を合成することによって簡易な方法で合成画像を得ることとしたもので、本技術の画像処理装置は、セットされた複数枚の原稿を一枚毎に読取る読取手段と、2つの画像を1つに合成する指示を行う指示手段と、指示に基づき、一方の原稿を薄い読取濃度で読取ると共に、他方の原稿を予め設定されている読取濃度で読取るモードを自動的に設定し、読取手段にセットされた原稿の読取りがすべて終了すると、自動的にリセットして通常の読取りモードに戻る制御を行う制御手段と、を具備した構成を採っている。この構成により、合成する画像の一方の読取濃度を自動的に薄くするので、いずれがメインの情報でいずれがサブの情報であるかが一見して分かる合成画像を、オペレータを煩わせず、簡易に作成することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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