ファクシミリ装置

開放特許情報番号
L2007001126
開放特許情報登録日
2007/3/9
最新更新日
2009/1/9

基本情報

出願番号 特願平11-031330
出願日 1999/2/9
出願人 松下電送システム株式会社
公開番号 特開2000-232540
公開日 2000/8/22
登録番号 特許第3315941号
特許権者 パナソニックコミュニケーションズ株式会社
発明の名称 ファクシミリ装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ソフトタイマ、ウォッチドッグタイマ、タイマカウンタ
目的 省エネモード状態であるときにタイマ通信の設定時刻となった場合は、サブ制御手段がメイン制御手段を起動させるため、省エネモード状態であっても、オペレータが設定した時刻にタイマ通信を行うことが可能なファクシミリ装置の提供。
効果 計数期間の異なる2種類のタイマを用いて制御するようにしたので、プログラムの暴走、またはデッドロック状態においても、確実に省エネモードの解除と移行が可能となる。また、ファクシミリ装置が受信不能な場合においても、省エネモードへ移行できるようにしたので、オペレータが省エネモードを設定しているにも関わらず省エネモードに移行できないというオペレータの意志に反するような事態の発生を防止することができる。
技術概要
本技術のファクシミリ装置は、装置全体を制御するメイン制御手段と、このメイン制御手段から省エネモード移行指示を受けてメイン制御手段への電力供給を遮断し、この遮断後に省エネモード解除要因を検知するとメイン制御手段への電源供給を復帰するサブ制御手段とを具備する。メイン制御手段は、サブ制御手段に省エネモード移行指示を送出する際、タイマ通信の設定時刻を共に転送し、サブ制御手段は省エネモード移行後、設定時刻が現在の時刻になったかどうかを監視し、設定時刻が現在の時刻になると、メイン制御手段への電源供給を復帰するように構成されている。また、サブ制御手段は、メイン制御手段から省エネモード移行指示を受けると、メイン制御手段への電源供給を遮断し、その後、タイマのタイムアウトを所定期間監視し、そのタイムアウトにより前記メイン制御手段への電源供給を復帰するように構成されている。これにより、省エネモードに移行後でもタイマのタイムアウトにより通常モードに強制的に復帰させるので、サブCPUが暴走した場合であっても、省エネモードから通常モードに復帰できなくなる事態を回避できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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