画像通信装置

開放特許情報番号
L2007001121
開放特許情報登録日
2007/3/9
最新更新日
2009/1/9

基本情報

出願番号 特願平10-266885
出願日 1998/9/21
出願人 松下電送システム株式会社
公開番号 特開2000-101792
公開日 2000/4/7
登録番号 特許第2995182号
特許権者 パナソニックコミュニケーションズ株式会社
発明の名称 画像通信装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 ファクシミリ装置
目的 A3原稿送信の際に、半分欠落した原稿を相手方に送信することを、従来の構成に大きな変更を加えることなく、簡単な構成で確実に防止すると共に、原稿を誤った形式で送信しようとした場合には、これをオペレータに確実に知らせることができる画像通信装置の提供。
効果 横方向の原稿の場合は縦方向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数を取込んだ後であっても、原稿読取位置へ搬送する原稿の有無を検知する第2センサのON/OFFにより誤検知か否かを判別することにより、既存の第2センサを用いて判断するので、簡易な構成により確実に半分欠落した原稿を相手方に送信してしまうという事態を回避することができる。
技術概要
この技術に係る画像通信装置は、原稿台にセットされた横方向の原稿と縦方向の原稿とを第1センサで判別し、原稿読取位置へ搬送する原稿の有無を第2センサ検知し、第1センサが横方向の原稿と判別した場合、横方向の原稿を縦方向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数を取込んだ後にも第2センサがON状態か否かを監視し、ON状態であれば誤動作とする制御手段により判断する。この構成により、横方向の原稿の場合は縦方向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数を取込んだ後であっても、原稿読取位置へ搬送する原稿の有無を検知する第2センサのON/OFFにより誤検知か否かを判別することにより、既存の第2センサを用いて判断するので、簡易な構成により確実に半分欠落した原稿を相手方に送信してしまうという事態を回避することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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