保守情報送信機能付きOA機器および保守情報送信方法

開放特許情報番号
L2007001115
開放特許情報登録日
2007/3/9
最新更新日
2009/1/9

基本情報

出願番号 特願平09-365888
出願日 1997/12/22
出願人 松下電送システム株式会社
公開番号 特開平11-187180
公開日 1999/7/9
登録番号 特許第3258267号
特許権者 パナソニックコミュニケーションズ株式会社
発明の名称 保守情報送信機能付きOA機器および保守情報送信方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 LBP(Laser Beam Printer)、FAX機
目的 各種保守情報を適確に送信する保守情報送信機能付きOA機器および保守情報送信方法の提供。
効果 コール日に満たない小月の異なる月末日に保守情報を送信できる。また、現在日が月末日であっても現在日がコール日よりも後である場合には保守情報を送信しないことにより、コール日を月末日より以前の日に設定した場合は、コール日にのみ保守情報を送信して、月末日には保守情報を送信しないので、同一月内に重複して保守情報が送信されるのを防止でき、保守情報を適確に送信可能にする。
技術概要
この技術は、使用状況・機器情報等の保守情報とこの保守情報を送信するコール日とをメモリ部に蓄積し、コール日を設定手段設定し、現在日とコール日とが一致する場合に保守情報を送信する一方、現在日とコール日とが一致しない場合でも、現在日が月末日でかつ現在日がコール日よりも前の日である場合には保守情報を送信する。この構成により、現在日とコール日が一致するならば保守情報を送信するとともに、現在日とコール日が一致しなくても、現在日が月末日でかつ現在日がコール日よりも前である場合には保守情報を送信することにより、現在日が月末日でコール日よりも前である場合には保守情報を送信するので、コール日に満たない小月の異なる月末日に保守情報を送信できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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