スコア・カウンター付きラケット振動吸収装置

開放特許情報番号
L2007000955
開放特許情報登録日
2007/3/9
最新更新日
2007/3/9

基本情報

出願番号 特願2001-333515
出願日 2001/9/25
出願人 濱垣 広寿
公開番号 特開2003-093549
公開日 2003/4/2
特許権者 濱垣 広寿
発明の名称 スコア・カウンター付きラケット振動吸収装置
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策、免振・制振
適用製品 テニス等のラケット
目的 試合のスコアを表示するための表示板を有する、テニスなどのラケット用衝撃吸収装置。
効果 衝撃吸収装置にスコア表示板を付けることにより、見やすく、操作しやすく、プレーの妨げにならない位置にスコアを表示可能になった。試合中に選手がガットのずれを修正する動作は、集中力を高める効果があると言われており、ガット部分に表示されるスコアを確認する動作を選手に強いることにより、自然と集中力が高まることが期待できる。本体の弾性を利用して表示板を固定できるので、構造が簡単で安価になる上、デザイン上の自由度が高い。
技術概要
ラケットのガットに装着する衝撃吸収装置にスコア表示板を設ける。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 衝撃吸収装置にスコア表示板を付けることにより、見やすく、操作しやすく、プレーの妨げにならない位置にスコアを表示可能になった。
改善効果2 スコア表示装置を用いない場合、スコアの記憶が曖昧になることが多く、選手間で口論になったり、選手自身がスコアを記憶することに気を取られて本来の試合に集中できないことがあった。
改善効果3 ガット部分に表示されるスコアを確認する動作を選手に強いることにより、自然と集中力が高まることが期待できる。
アピール内容 衝撃吸収を目的とした製品は多数実現され、広く普及しているが、本発明ではスコア表示というこれまで無かった機能を付加することにより、他製品と明確な差別化が可能になる。 本体部とスコア表示部の素材を組み合わせることにより、衝撃吸収の度合いを調節できる。

登録者情報

登録者名称 濱垣 広寿

事業化情報

事業化条件
マーケット情報 【有】0、15、30、40、デュース、など変則的なカウントするテニスのスコアはやっかいなものであり、テニス初心者〜中級者に広く受け入れられると期待できます。

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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