管内部の表面改質または洗浄方法及び該方法に使用される管内部の表面改質または洗浄装置

開放特許情報番号
L2007000889
開放特許情報登録日
2007/3/2
最新更新日
2011/1/14

基本情報

出願番号 特願2006-055970
出願日 2006/3/2
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2007-229650
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第4635206号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 管内部の表面改質または洗浄方法及び該方法に使用される管内部の表面改質または洗浄装置
技術分野 機械・加工
機能 洗浄・除去、表面処理
適用製品 管内部の表面改質に使用される表面改質または洗浄装置
目的 管の内径が異なっても、キャビテーション気泡の崩壊領域を制御することができる管内部の表面改質または洗浄方法及び該方法に使用される管内部の表面改質または洗浄装置を提供する。
効果 所定の管内部のキャビテーション気泡の崩壊領域にキャビテーション気泡の崩壊衝撃力を作用させることができるので、効率が良い処理が可能となる。
技術概要
ノズルから高圧液体を管の内部に噴射して、高圧液体の噴流まわりにキャビテーションを発生させ、キャビテーション気泡の崩壊衝撃力により管内部の表面を改質または洗浄する方法である。管内径Dとノズル口径dに応じて、高圧液体の噴射圧力p1と管内部の圧力p2を制御することにより管内部のキャビテーション気泡の崩壊領域xを制御する管内部の表面改質または洗浄方法である。管内径D、ノズル口径d、高圧液体の噴射圧力p1、管内部圧力p2、崩壊領域xとした場合、関係式k=p2/p1、log(xD↑4/d↑5)∝logkが成立する。ノズルを前記管外部に配置して、前記管内部を液体で充満するとともに、前記高圧液体を液体中に噴射する。図1はこの方法及び装置の構成図、図2は本発明に用いられる管2とノズル3における寸法関係の定義を示す図、図3はキャビテーション噴流試験装置を示す図、図4は管内径Dを変化させた場合におけるキャビテーション数κと無次元数xD↑4/d↑5との関係を示す対数グラフである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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