非導電性ナノワイヤー及びその製造方法

開放特許情報番号
L2007000862
開放特許情報登録日
2007/3/2
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-186799
出願日 2005/6/27
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-000991
公開日 2007/1/11
登録番号 特許第4853859号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 非導電性ナノワイヤー及びその製造方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 有機モット絶縁体である非導電性ナノワイヤー、電解結晶成長法、ナノスケールの結晶、モット絶縁体、トランジスタ
目的 有機モット絶縁体である非導電性ナノワイヤーを製造する方法は開示されていないため、有機モット絶縁体である非導電性ナノワイヤー,その製造方法,及びその非導電性ナノワイヤーを用いたトランジスタを提供することの実現。
効果 導電性ナノワイヤーによって作製されたトランジスタは,ゲート電圧を印加しない状態でONの状態になるため,電力消費の面で問題があるが,ゲート電極に電圧を印加しない常態でOFFとなるため,好適なトランジスタ特性を有するトランジスタを提供できる。
技術概要
この技術では、非導電性ナノワイヤーは,幅が構成分子1個分〜1μmであり,長さが1nm〜500μmであり,有機モット絶縁体である非導電性ナノワイヤーである。すなわち,この非導電性ナノワイヤーは,構成分子にフタロシアニンなどの有機物を含むが,導電性に乏しい非導電性ナノワイヤーである。ナノワイヤーの幅が,均一でない場合,たとえば,その最大幅をナノワイヤーの幅とすればよい。非導電性ナノワイヤーとして,針状結晶があげられる。具体的には,幅が構成分子1個分〜1μmのものや,100nm〜1μm又は1nm〜200nmのものがあげられ,10nm〜200nmであればより好ましい。比較的長いナノワイヤーであれば,単独で電極間を連結できるので好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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