光線制御装置及びそれを用いた立体像表示装置

開放特許情報番号
L2007000858
開放特許情報登録日
2007/3/2
最新更新日
2007/3/2

基本情報

出願番号 特願2005-193501
出願日 2005/7/1
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-011104
公開日 2007/1/18
発明の名称 光線制御装置及びそれを用いた立体像表示装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 立体像表示装置、レーザ加工装置、光スイッチング装置、無線LAN装置、アミューズメント、インターネットショッピング、携帯端末、医療、バーチャルリアリティ、広告看板
目的 IP法の応用による表示方法では、複数の光線方向の制御を伴うものであるため、複雑な光線方向の制御が課題となっていることに起因し、複雑な光線方向の制御を可能とした光線制御装置及びそれを用いた立体像表示装置などの応用装置を提供することの実現。
効果 よりリアル感のある立体表示が可能となり、さらに、複雑な光線方向を精度よく制御することができるので、立体像表示装置への応用だけでなく、レーザ加工装置、光スイッチング装置、無線LAN装置などに応用することができる。
技術概要
この技術は、複雑な光線方向を精度よく制御するにあたり、指向性の強いレーザ光源を用い、電気光学効果、音響光学効果、モード干渉効果などを利用した具体的な光線方向制御機構(例えばマイクロマシン(micro electro mechanical systems:MEMS)作製技術により作製する)により、体積表示法、インテグラルフォトグラフィ法又は光線再生法に基づいて立体像表示を行うことで、複雑な光線方向の制御ができ、よりリアル感のある立体表示が可能となるという知見に基づく。すなわち、複数の光源と、光源からのそれぞれの光線の方向を制御する複数の光線制御素子とを具備し、光線制御素子は、光線を反射して光線の方向を制御するミラーと、ミラーの角度を制御するミラー角度制御素子とを有する光線制御装置とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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