無線装置およびそれを備えた無線ネットワークシステム

開放特許情報番号
L2007000844
開放特許情報登録日
2007/3/2
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-208387
出願日 2005/7/19
出願人 独立行政法人情報通信研究機構、株式会社国際電気通信基礎技術研究所
公開番号 特開2007-028269
公開日 2007/2/1
登録番号 特許第4827049号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構、株式会社国際電気通信基礎技術研究所
発明の名称 無線装置およびそれを備えた無線ネットワークシステム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 チャネル割当、アドホックネットワーク、ルータ、マルチホップネットワーク
目的 ネットワークを構成する複数の無線装置は、同じチャネル(=同じ周波数)で無線通信を行なうため、複数の無線装置が異なるチャネル(=周波数)で無線通信を行なうように各無線装置にチャネルを割当てることができないという問題を解決するため、各無線装置が使用するチャネルを複数の無線装置に割当てるチャネル割当を実行可能な無線装置を提供することの実現。
効果 無線ネットワークシステムを構成する複数の無線装置の全てが使用可能な共通チャネルの割当が行なわれ、その後、その割り当てられた共通チャネルを用いて、データを送受信するためのデータチャネルが割り当てられる。そして、共通チャネルおよびデータチャネルは、相互に異なり、それぞれ、複数のチャネルの中から任意に選択される。従って、複数のチャネルを用いて無線通信を行なう場合にも、チャネルを複数の無線装置に割り当てることができる。
技術概要
この技術では、無線装置は、自律的に確立され、送信元と送信先との間で無線通信を行なう無線ネットワークを構成する無線装置であって、第1および第2のチャネル割当手段を備える。第1のチャネル割当手段は、無線ネットワーク内に存在するm(mは2以上の整数)個の無線装置が共通に使用する共通チャネルの割当を行なうための第1のチャネル割当処理を実行する。第2のチャネル割当手段は、データを送受信するためのデータチャネルの割当をその無線装置に隣接する無線装置との間で、割り当てられた共通チャネルを用いて行なうための第2のチャネル割当処理を実行する。無線装置は、第3のチャネル割当手段を更に備えることができる。第3のチャネル割当手段は、有線ネットワークに接続された無線装置が無線ネットワーク内に存在するとき、m個の無線装置に対してデータチャネルの割当を、割り当てられた共通チャネルを用いて行なうための第3のチャネル割当処理を実行する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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