プレゼンテーションシステム及びコンテンツ作成システム

開放特許情報番号
L2007000828
開放特許情報登録日
2007/3/2
最新更新日
2011/6/17

基本情報

出願番号 特願2004-334335
出願日 2004/11/18
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2006-146481
公開日 2006/6/8
登録番号 特許第4742196号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 プレゼンテーションシステム及びコンテンツ作成システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 プレゼンテーションシステム及びコンテンツ作成システム
目的 プレゼンタによる表示画像の操作が可能な移動範囲を拡張することができるプレゼテーションシステムを提供する。また、そのようなプレゼンテーションシステムを用いて作成した画像を含むコンテンツを作成するコンテンツ作成システムを提供する。
効果 プレゼンタによる表示画像の操作が可能な移動範囲を拡張することができるプレゼテーションシステムを提供することができる。また、そのようなプレゼンテーションシステムを用いて作成した画像を含むコンテンツを作成するコンテンツ作成システムを提供することができる。
技術概要
コンピュータを用いて生成した画像の表示を行うプレゼンテーションシステムであって、プレゼンタの画像を撮影する撮像手段と、撮像手段からの撮影画像データを一部に含む合成画像データを生成する画像合成手段と、合成画像データに基づく画像を表示する表示手段と、合成画像データに含まれる撮影画像データに基づき、前記プレゼンタによるポインティング操作を認識するポインティング処理手段と、を備え、ポインティング処理手段は、撮影画像データに含まれるプレゼンタによって移動される特定物体を識別し、撮影画像データに基づく画像の表示領域における特定物体の相対位置座標を認識し、相対位置座標に基づいて表示画面上のポインティング位置を認識する。図1は、コンテンツ作成システムである講義ビデオ作成システムの概略構成を示す図である。図1の講義ビデオ作成システムは、講師用コンピュータ1、カメラ2、タブレット3、プロジェクタ4、スキャンコンバータ5、録画用コンピュータ6、マイクロホン7、ビデオサーバ8を含んで構成される。図2は講義ビデオ作成システムにおけるポインティング処理の一例の概略フローを示す図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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