ホバークラフトを大型化し飛行翼を取付けた新交通手段

開放特許情報番号
L2007000669
開放特許情報登録日
2007/2/16
最新更新日
2007/2/16

基本情報

出願番号 特願2005-228794
出願日 2005/6/29
出願人 青木 祥二
公開番号 特開2007-008438
公開日 2007/1/18
発明の名称 ホバークラフトを大型化し飛行翼を取付けた新交通手段。
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 ホバークラフトを大型化し飛行翼を取付けた新交通手段
目的 ホバークラフトに翼を付けて浮揚力を増大し、高速大量輸送を可能にする。
効果 飛行運搬では金額が高すぎ、船舶では、時間がかかりすぎる、という生鮮食品の大量高速輸送が可能となり、新しい運搬手段となる。又、船舶では、臨時的な緊急輸送は困難だったが、これも可能となる。更に、300km/H超の速度が獲得できれば飛行空港として、旅客機が上方を平行飛行してそのまゝ着港できるようになる。この際は旅客機は着陸用車輪は不用となる。
技術概要
高速大量輸送の新交通手段として、ホバークラフトを大形化して荒天気の波の影響を軽減し、且つ、これに多数の飛行翼を取付けて、浮揚力を増大して、海面上を安定して高速大量輸送飛行を行う新交通システムである。具体的構造は図1(平面図)、図2(正面図)で(両方共、機体下部の空気を留めて、クッション効果を持たらすスカート部分は除いてある。)に示す。全体の強度は、低翼と、低翼と高翼を取付けるためのハリの部分も利用して獲得する。又、機体下部スカート部分(空気クッション発生部分)の構造は3図の正面図で又4図の平面図で判明するように、3角面断面の細長い浮力発生胴体を兼ねた部分で空気クッションを作る。この部分の高さを4m程度とし、着水した時3m部分迄没水するとすると、この没水面と長さで浮力が決定する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 青木 祥二

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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