抗SHPS−1モノクロナール抗体

開放特許情報番号
L2007000579
開放特許情報登録日
2007/2/9
最新更新日
2007/6/29

基本情報

出願番号 特願2006-287608
出願日 2006/10/23
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2007-056037
公開日 2007/3/8
登録番号 特許第3914996号
特許権者 国立大学法人群馬大学
発明の名称 抗SHPS−1モノクロナール抗体
技術分野 化学・薬品、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 動脈硬化、マクロファージ機能、制御機構、チロシンホスファターゼ
目的 SHPS−1を介した細胞応答の機能に作用させることのできる抗SHPS−1モノクロナール抗体を有効成分とする医薬組成物の提供。
効果 SHPS−1を介した細胞応答の機能に作用させることによって、ガン細胞の転移抑制や動脈硬化の改善等に貢献することのできるCD47部分ペプチドと抗SHPS−1モノクロナールを提供することができる。
技術概要
本技術におけるCD47タンパク質とは、細胞接着分子であるインテグリンに関連する分子として同定されたため、IAPとも呼ばれ、組織普遍的に発現している5回細胞膜貫通型タンパク質である。その細胞外領域には1個の免疫グロブリン様構造を保有しており、これがSHPS−1のN末端側にある免疫グロブリン様構造と結合する。そして、CD47部分ペプチドは、CD47タンパク質の免疫グロブリン様構造を有する細胞外領域を構成するアミノ酸配列を有し、SH2ドメイン含有タンパク質の脱リン酸化基質タンパク質SHPS−1のN端免疫グロブリン様構造と特異的に結合するポリペプチドである。配列番号2のアミノ酸配列は、CD47タンパク質の免疫グロブリン様構造を有する細胞外領域を構成するアミノ酸配列である。このCD47部分ペプチドは、公知であるCD47タンパク質の部分配列(第1位−第142位アミノ酸)であり、また、ヒト細胞由来のcDNAライブラリーからクローン化することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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