ポリカーボネートの製造方法

開放特許情報番号
L2007000535
開放特許情報登録日
2007/2/9
最新更新日
2010/10/22

基本情報

出願番号 特願2005-056313
出願日 2005/3/1
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2006-241247
公開日 2006/9/14
登録番号 特許第4590284号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 ポリカーボネートの製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリカーボネート
目的 エポキシドおよび二酸化炭素から、経済的且つ高収率なポリカーボネートの製造方法を提供する。
効果 エポキシドおよび二酸化炭素から、経済的且つ高収率にポリカーボネートを製造する方法を提供することができる。
技術概要
コバルトポルフィリンクロリド錯体と、ピリジン系化合物又はイミダゾール系化合物と、の存在下で、式T(図1)(式T中、R↑1は、アルキル基、アルケニル基、又はアリール基を表し、nは、0〜4の整数を表す。)で表される化合物と、二酸化炭素と、を反応させるポリカーボネートの製造方法である。また、1モルのコバルトポルフィリンクロリド錯体に対して、ピリジン系化合物を0.3〜5モル用いるポリカーボネートの製造方法である。また、1モルのコバルトポルフィリンクロリド錯体に対して、イミダゾール系化合物を0.3〜1モル用いるポリカーボネートの製造方法である。また、1モルのコバルトポルフィリンクロリド錯体に対して、ピリジン系化合物又はイミダゾール系化合物を0.3〜0.8モル用いるポリカーボネートの製造方法である。さらに、コバルトポルフィリンクロリド錯体と、ピリジン系化合物との存在下で、コバルトポルフィリンクロリド錯体1モルに対して、ピリジン系化合物を0.3〜1モル用い、式U(図2)(式U中、R↑2は、アルキル基を表す。)で表される化合物と、二酸化炭素とを50℃以下の温度で反応させるポリカーボネートの製造方法である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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