レーザ振動計の歪ゲージを用いた動的線形性計測方法及び計測装置

開放特許情報番号
L2007000457
開放特許情報登録日
2007/2/2
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2006-161886
出願日 2006/6/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-300959
公開日 2006/11/2
登録番号 特許第4010370号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 レーザ振動計の歪ゲージを用いた動的線形性計測方法及び計測装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 動的線形性、ドップラーシフト、光ヘテロダイン干渉、レーザ変位計
目的 レーザ振動計による動的変位もしくは速度の測定において、それらの計測装置に動的線形性が成立するかどうかを計測し、また動的線形性が成立する周波数領域、振幅領域を明らかにする計測方法とその方法を実施するための装置の提供。
効果 レーザ振動計による速度もしくは動的変位の測定において、それらの計測装置に動的線形性が成立するかどうかを計測し、また動的線形性が成立する周波数領域、振幅領域を明らかにする計測方法とその方法を実施するための装置を得ることができる。それにより、レーザ振動計の一次標準、及び二次標準の確立に貢献し、この分野の国際標準の確立に寄与することができる。
技術概要
この技術では、金属棒の一端部に二重発射管から同心円上の2個の飛翔体を単独に、及び同時に又は微少な所定時間間隔で衝突させて金属棒内に弾性波パルスを発生させる。各飛翔体の衝突で発生した弾性波パルスが金属棒の他端部に到達したときに生じる端面の運動速度及びひずみを、評価対象となるレーザ振動計で計測する、また金属棒側面に設けた歪ゲージで計測し、計測信号を演算し、また適宜補正を行う。その演算結果とレーザ振動計の計測値を時間領域及び周波数領域で比較することによりレーザ振動計の動的線形性を計測し、評価を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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