金属性セラミック粉末の製造法

開放特許情報番号
L2007000456
開放特許情報登録日
2007/2/2
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2006-218349
出願日 2006/8/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-298762
公開日 2006/11/2
登録番号 特許第4662897号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 金属性セラミック粉末の製造法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 Ti−Si−C系金属性セラミックス粉末の製造に適用する。
目的 残留炭化チタンが特定量以下のチタンシリコンカーバイド(Ti↓3SiC↓2)からなる金属性セラミック粉末の製造方法を提供する。
効果 簡便な方法により、残留炭化チタン相の発生を抑制して均質化により特性の向上した金属性セラミック粉末が得られる。
技術概要
チタン(Ti)、炭化珪素(SiC)、カーボン(C)の原料粉末を、アルゴン雰囲気中で混合し、この混合粉末を、焼結温度1200〜1350℃、焼結時間120分〜180分で、真空加熱して固相反応を行うことにより、炭化チタン(TiC)の含有量が1wt%以下であり、残部がチタンシリコンカーバイド(Ti↓3SiC↓2)からなる金属性セラミック粉末を製造する。これにより、単相の金属性セラミック粉末が得られ、複雑形状の金属性セラミック構造物が、化合物の粉末からの焼結成形が可能になり、また、この粉末を用いて強化相として複合材料の製造も可能になる等の効果を奏する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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