海底ケーブル用保護管

開放特許情報番号
L2007000378
開放特許情報登録日
2007/2/2
最新更新日
2007/2/2

基本情報

出願番号 特願2000-065788
出願日 2000/3/9
出願人 沖縄テクノクリート株式会社、名伸電機株式会社、沖縄電力株式会社、光南建設株式会社
公開番号 特開2001-258141
公開日 2001/9/21
登録番号 特許第3490373号
特許権者 沖縄テクノクリート株式会社、名伸電機株式会社、沖縄電力株式会社、光南建設株式会社
発明の名称 海底ケーブル用保護管
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ケーブル用保護管
目的 腐食を防止すると共に作業性を向上できる海底ケーブルの保護管を提供することを目的とする。
効果 管本体を合成樹脂により成形し、しかも空胴内部に鉄筋を配設すると共にセメントを充填するようにしたので海水による腐食が防止され長期使用が可能となり、また通孔に連結ピンを打ち込むのみで管本体が接合・組立てられるので、作業が容易かつ迅速に行なえ作業能率が向上し、引いては安全性も高められる。更には、強度的に優れ頑強なものとなり、極めて安定する。
技術概要
 
管本体と管蓋体とを互いに接合して海底ケーブルに被着するようにした保護管であって、管本体と管蓋体とは、合成樹脂により成形され、互いの接合面に合致して海底ケーブルが挿通される半割状の凹溝が設けられ、両端部にはそれぞれ保護管を屈曲自在に連通し得る嵌合凸部と嵌合凹部が設けられ、また管本体と管蓋体との両側壁の重合部位には互いに連通する通孔が開設され、更に、管本体と管蓋体とは接合面と対向する面が開口する空胴状に成形され、これら開口を介して各空胴部内に鉄筋を配設すると共にセメントを充填してなり、各連通する通孔に連結ピンを打ち込むことにより管本体と管蓋体とを一体に接合できるようにした。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 沖縄電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT