コンピュータシステムの制御方法、周辺装置、サーバおよびプログラム

開放特許情報番号
L2007000294
開放特許情報登録日
2007/1/26
最新更新日
2007/1/26

基本情報

出願番号 特願2004-098115
出願日 2004/3/30
出願人 有限会社ユビグラフ
公開番号 特開2005-284737
公開日 2005/10/13
発明の名称 コンピュータシステムの制御方法、周辺装置、サーバおよびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コンピュータシステムの制御システム、周辺装置、サーバおよびプログラム
目的 周辺装置をコンピュータやネットワークに接続するのに、オペレータにプログラムのインストールという手間をかけさせることをなくして、周辺装置の接続を極めて簡単にする。また、各周辺装置の状態や検出データを同一画面に表示した状態とし、且つ、この情報が複数のコンピュータから容易に認識できるようにする。
効果 新種の周辺装置をサーバに接続する場合にも、ドライバなどのプログラムをCDROMなどで別途インストールする必要がないために、周辺装置の接続が極めて簡単となる。また、他のコンピュータはサーバのウェブページをアクセスすることで、容易に周辺装置の検出データや状態データを得ることができるので、多数の異なる地点において周辺装置を監視することが可能となる。
技術概要
図1はコンピュータシステムの構成を示した構成図である。LAN20にはサーバ10、複数の周辺装置310、320、340等、周辺補助装置360、複数のパーソナルコンピュータ(PC)410、420等が接続されている。サーバ10は通常のコンピュータであり、CPU11、ROM12、RAM13、ハードディスク装置15、通信装置18、ディスプレイ19などを有している。ハードディスク15には、ウェブページを記憶するウェブページ領域151、周辺装置から受信した制御プログラムを記憶する制御プログラム領域152が形成されている。周辺装置310は、通信装置311、CPU312、ROM/RAM313、EPROM314、駆動機構315を有している。また、周辺装置320は、周辺装置310と同様な構成であり、駆動機構315に代えてセンサ325が設けられている。EPROM314、324には、周辺装置がLAN10に接続された時に、サーバ10に送信する制御プログラムを記憶した制御プログラム領域3141、3241が設けられている。図2はサーバの処理手順を示したフローチャート、図3は周辺装置の処理手順を示したフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT