表示素子

開放特許情報番号
L2007000277
開放特許情報登録日
2007/1/26
最新更新日
2007/1/26

基本情報

出願番号 特願2005-024310
出願日 2005/1/31
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2006-209018
公開日 2006/8/10
発明の名称 表示素子
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 表示素子
目的 より低消費電力であって、白色表示における反射率が高く、コントラスト比の高い表示装置を提供する。
効果 より低消費電力であって、コントラスト比の高い表示装置を提供できる。
技術概要
少なくとも一方が透明な一対の基板と、一対の基板の対抗する面に配置される少なくとも一方が透明な一対の電極と、一対の電極の間に配置される絶縁性媒体とを有し、絶縁性媒体中に、電気泳動粒子と非電気泳動粒子と、を有している表示素子である。非電気泳動粒子は、光を散乱させる粒子である。電気泳動粒子と非電気泳動粒子とを有する絶縁性媒体はマイクロカプセルに包含されている。電気泳動粒子と非電気泳動粒子のゼータ電位の絶対値の比は、1:2〜1:20の範囲であることが望ましく、更には1:5〜1:20の範囲であることがより望ましい。電気泳動粒子は、三原色Y、M、C又はB、G、R及び黒の顔料などの着色成分、及びイオン性化合物を含んでいることが好ましい。イオン性化合物は粒子のゼータ電位を上昇させ、電気泳動の速度を促進するために付与するものであって、例えば4級アンモニウム塩、カルボン酸塩、スルホン酸塩を有する化合物である。非電気泳動粒子は、光を散乱させる粒子であることが望ましく、更にはいわゆる白色顔料(TiO、ZnO等)を含んでいることが望ましい。表示素子の断面外略図を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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