遺伝子組換えノックイン非ヒト哺乳動物

開放特許情報番号
L2007000272
開放特許情報登録日
2007/1/26
最新更新日
2007/1/26

基本情報

出願番号 特願2004-307552
出願日 2004/10/22
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2006-115770
公開日 2006/5/11
発明の名称 遺伝子組換えノックイン非ヒト哺乳動物
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 遺伝子組換えノックイン非ヒト哺乳動物
目的 BiPの遺伝子欠損マウスの提供を試みBiPの個体レベルでの機能評価と疾患との関係をより明確にすることを提供する。
効果 BiPの遺伝子欠損マウスの提供が可能となり、BiPの個体レベルでの機能評価と疾患との関係をより明確にすることに寄与する。
技術概要
 
BiPゲノム遺伝子に変異を有するノックイン非人哺乳動物であって、変異によってKDEL受容体によるBiP蛋白質の小胞体への局在機構が機能しないノックイン非ヒト哺乳動物を採用する。「機能しない」とは、BiP蛋白質が小胞体から分泌された場合に、ゴルジ体でKDEL受容体に認識され小胞体に逆輸送される機序が働かない場合をいう。BiP蛋白質のカルボキシ末端の第652から655までのリジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、ロイシン(KDEL)アミノ酸残基をコードする部分のBiP遺伝子が欠失している態様もある。また、カルボキシ末端のKDELアミノ酸配列が欠失した変異BiPが産生される態様もある。また、この手段において、配列番号1に記載の塩基配列からなる遺伝子のうち一又は複数の塩基が欠失、置換若しくは付加される態様もある。またこの手段において、非ヒト哺乳動物はノックインマウスとする態様もある。また、この手段において、非ヒト哺乳動物はノックインホモマウス若しくはノックインへテロマウスであるとする態様もある。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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