画像処理装置及びそれに用いられるプログラム

開放特許情報番号
L2007000257
開放特許情報登録日
2007/1/26
最新更新日
2010/7/2

基本情報

出願番号 特願2005-029797
出願日 2005/2/4
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2006-212294
公開日 2006/8/17
登録番号 特許第4512824号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 画像処理装置及びそれに用いられるプログラム
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 画像処理装置
目的 高精度にかつ高速に被験者の測定対象部位近傍における三次元位置を推定できる画像処理装置及びそれに用いられるプログラムを提供する。
効果 より高精度にかつ高速に被験者の測定対象部位近傍における三次元位置を推定できる画像処理装置及びそれに用いられるプログラムを提供することができる。
技術概要
二次元実透視像データを格納する二次元実透視データ格納部、この二次元実透視像データに対し補正を行う補正部、三次元画像データを格納する三次元画像データ格納部、この三次元画像データに基づいて三次元骨部データを作成する骨領域抽出・分割部、この三次元骨部データに対して移動パラメータを設定する移動パラメータ設定部、三次元骨部データ及び設定した移動パラメータに基づいて二次元仮想透視像データを作成する仮想透視像計算部、二次元実透視像データと二次元仮想透視像データとのマッチングを行うマッチング評価部、を有する画像処理装置である。図1のように、X線CT装置を用いて被験者の撮影を行った結果得られる画像データと、X線透視装置を用いて被験者の撮影を行った結果得られる画像データと、を格納して画像データの処理を行う。画像処理に先立ち、X線CT装置及びX線透視装置を用いて被験者の撮影が夫々行う必要がある。なおX線透視装置、X線CT装置の夫々は、取得した画像データを電気通信回線や各種記録媒体等を通じ、本画像処理装置に画像データを送信して画像処理装置のハードディスク等の格納部に格納させる。図2に、本画像処理装置のより具体的な処理手順を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT