電界放出電極およびその製造方法

開放特許情報番号
L2007000167
開放特許情報登録日
2007/1/19
最新更新日
2008/6/13

基本情報

出願番号 特願2005-016272
出願日 2005/1/25
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2006-209973
公開日 2006/8/10
登録番号 特許第4061411号
特許権者 国立大学法人信州大学
発明の名称 電界放出電極およびその製造方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 炭素繊維、カーボンナノチューブ
目的 より低電圧にて多くの電子を蛍光体に供給できる電界放出電極およびその製造方法の提供。
効果 本技術は、FED用の電界放出電極を製造および使用する産業に利用できる。
技術概要
本技術の電界放出電極は、複数の炭素網層が繊維の軸方向と垂直若しくは軸方向と非平行方向に積層し、かつ炭素網層のエッジを繊維表面から露出させた構造の炭素繊維が、その炭素繊維の直径以下の厚みを持つ導電性高分子層に埋設され、エッジの一部若しくは全部が導電性高分子層から露出する構造を有する。このため、電界を印加した際に、炭素繊維の略円筒側面に露出した炭素網層のエッジ部分から電子が放出される。エッジは、炭素繊維の略円筒側面上に数多く存在するので、炭素繊維が導電性高分子層中に垂直に立設していなくても、低電圧にて蛍光体に向けて多くの電子を供給できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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