感覚疲労検査方法及び検査装置

開放特許情報番号
L2007000136
開放特許情報登録日
2007/1/19
最新更新日
2007/1/19

基本情報

出願番号 特願2005-087406
出願日 2005/3/25
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2006-263248
公開日 2006/10/5
発明の名称 感覚疲労検査方法及び検査装置
技術分野 生活・文化
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 視覚特性、聴覚特性、皮膚触覚特性
目的 被験者に個別の刺激又は同時に複数種類の刺激を呈示したときの応答を情報処理で解析し、感覚疲労の程度を短時間で容易に検査し、即時、被験者に一覧図表で表示する方法及び装置の提供。
効果 本技術は、労務管理分野及び保険・健康管理分野で簡便に活用される検査機器の開発を促すものとして、大いに期待される。
技術概要
この技術では、視覚刺激呈示部は、被験者の正面に置かれた発光ダイオードを点滅する。その際、発光ダイオードの明るさは500 lx とし、視野周辺の明るさを200 lx に調整し、点滅時間は2〜80 msの範囲で変化させる。聴覚刺激呈示部は、超音波領域と可聴音領域の音が出力できる。骨導式の超音波発信器は、通常のヘッドホンのパットの部分に埋め込まれ、人の乳用突起部位に接触するように設計する。可聴領域の音は、通常のヘッドホンから出力される。皮膚触覚刺激呈示部は、USB接続された200Hzの振動発信器から振動を出力する。被験者は、表示部に示される事前の説明に従って刺激に対する判断又は反応を判断結果入力部・反応入力部に入力する。被験者からの入力には、入力キーを使用する。入力データは検出部で各種弁別閾値及び反射神経応答時間を検出し、制御部・表示部・データ処理部に送られる。制御部・表示部・データ処理部では、入力されたデータを処理し、全ての検査値及び基準値を一覧図表に表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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