近似同期CDMA通信方式

開放特許情報番号
L2007000091
開放特許情報登録日
2007/1/12
最新更新日
2007/1/12

基本情報

出願番号 特願2006-189632
出願日 2006/7/10
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2007-049688
公開日 2007/2/22
発明の名称 近似同期CDMA通信方式
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 近距離無線通信に利用できる。また、光無線通信、UWB通信にも適用することができる。
目的 ASKを変調方式としたCDMA方式では、多重数が増えると極端に他局間干渉の影響が大きくなり、情報誤りの増大、伝送効率の低下を引き起こし、結果として、現実的でないという問題があった。
効果 本発明にかかるZCZ符号を用いたシステムでは、他局間干渉を除去できるので、伝送効率の高い通信が可能となる。また、他局からの受信電力が大きい場合においても、原理的には、電力制御を行なうことなく正確に情報復調することが可能である。
技術概要
 
本発明は、上記の伝送効率低下の問題を解決するため、他局間干渉が無く伝送効率の高い新規CDMA方式を提供することにある。これは、零相関領域を有する新しいZCZ符号を拡散符号とし、近似同期方式を採用することにより実現可能であり、具体的には、数値1,0からなる2値系列を送信系列とし、1,-1からなる2相系列を受信系列として相関復調する処理を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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